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    山形県白鷹町の魚屋の情報が登録されていません。

    ブログ検索結果

    私が見つけた桃源郷  山形県白鷹町 折居―1
     この地区あと2枚いきます、季節はずれにならないうちに。 このところ夢中になっている、白鷹山山麓の風景です。2週間の間に3回取材に行きました。   前記事の滝野地区から1里ほど下った折居と言う地区です。斜面地ではありますが下った分だけ広々としてきます、その斜面にリンゴ、サクランボ、モモ、ナシなどの果樹、紅サクラやレンギョウ、八重桜など、足元にはスイセンや芝桜が咲き、集落の中には何軒かの萱葺き民家が現役です。  もう風景絵描きにとってはどこを見ても描きたくなる風景の連続です。まさに桃源郷と言っていいでしょう。  福島市の花見山が一人の篤志家の意思で作られて桃源郷と呼ばれて久しく大変な人を集めていますが、ここは歴史の中で多くの人々が生活とともに作り上げてきたさりげない美しさが際立ちます。

    山形県白鷹町その4 真言の道 春雨 滝野―3
     滝野シリーズ、ラストです。 4月24日にかみさんと一緒に行った際の滝野の里景色です。サクラが満開の季節でしたがあいにくの雨でした。 前々記事のところから90度首を振るとこの景色になります。萱葺き屋根がこの民家のほかにもう一軒ありました。天気も手伝ってちょっと神妙な気分になりました。  この街道は交易のほかに真言密教の出羽三山山岳信仰の参詣道でもありました。ここ置賜(おきたま)地方は東北には珍しく真言宗が盛んです、上杉謙信以来の伝統でしょうか。古碑の湯殿山と刻まれた前を多くの人々が「南無弘法大師」を唱えながら行きかったことでしょう。 空海(弘法大師)が遣唐使船で持ち帰った密教は、瞑想や念仏を主とする一般的な仏教と異なりインドのバラモン教の流れを汲む激しい超人修行の末の即身成仏(結果としてミイラ化)を志向しています。湯殿山麓の寺ではそのミイラ化した上人を拝することができます。この近くにも即身仏を祀る寺があります。本山の高野山では空海が即身成仏をし、いまだそこにいると信じられています。ちなみに30kmほど離れた山寺は天台密教(台密

    山形県白鷹町その3 古街道小滝越え  滝野―2
     長女と一緒の古街道小旅行からです。大学で建築を学んだので私と話が合います。  ここは山形県白鷹町滝野、 このあたりが旧滝野村の中心です。道は古街道の小滝越え〔旧国道348号〕で手前に向かって登っていきます、米沢(上杉)藩と村山・最上地方との交易と出羽三山信仰の参詣路でもありました。道沿いの祠や古碑の多さから見ても多くの旅人が行き交ったであろうことが想像できます。まち全体のつくりは宿場町的には見えませんがその機能があったはずです。4月26日にUPした旧滝野小学校はここから100mほど下ったところにあります。  道の突き当たりには立派な虚空蔵堂が祀られています。最近萱葺き屋根の葺きかえが行われたようです。たぶん里の人々の寄進によるものでしょう。  この街道をずっと下って行きましたが、どこのお宅にもきちんと手入れのされた庭木と丹精こめた花木、草花、石垣には柴桜があり花の香りが満ちている里でした。

    読書日記「百姓が時代を創る 食料問題の根っこを考える」  まったくもってその通りだ
    4月の実験村のミニシンポジウムで、昨年12月の山形県白鷹町での農民の集会の話を聞いた。酪農家と稲作農家はお互いに、あいつらはたくさん補助金を貰っている、自分たちは大変だと思っていた。また、商工会などの商店は農民は補助金漬けで自分たちはグローバル化の中、厳しい経営を強いられていると。 しかし、その場でそれぞれが国の政策に翻弄され、厳しい経営をして、借金漬けでやめるにやめられない状況が話され、お互いの状況を理解した。 そこで、農民と商工会の人たちが自分たちで何とかしなければと手を結ん...

    山形県白鷹町 その2  春の街道 滝野-1
    長女と一緒の小旅行の山形県の置賜(おきたま)地方からです。滝野シリーズあと2枚いきます。  これでも国道348号です、ただし旧道。かっては置賜(おきたま)地方から山形(最上)方面へ行く幹線道路でした。今は新道が整備されひっそりと昔の姿を残す白鷹山山麓の集落です。藩政時代あるいはそれ以前からある古街道です、出羽三山への参詣道でもあったのだろうと思います。昔のつくりそのままの茅葺きや屋根だけ改築した民家が軒を連ねる美しい山里です。  あちこちに大きな石碑群が建ち、その中の一番大きなのは2m近くありますが必ず「湯殿山」と記されたものが混じっています。 道のところどころに一坪ほどの小さな祠があります。仏像が祭られていますがお金のない参詣者が雨や急病で難儀した時の避難小屋の役目も持っていたのではないでしょうか。長女は道端にこういうものを見つけるといつも手を合わせています。  遠くに見える雪を頂いた山は朝日連峰の主峰、朝日岳(1870m)です。

    スウィングガールズの駅  山形県白鷹町荒砥
     連休帰省中の長女と山形県の置賜(おきたま)地区へ小旅行をしました。これ以上ない日本晴れの一日でした。旧米沢(上杉)藩の領国です。名君上杉鷹山の殖産治世からの伝統でしょう密度濃く土地が利用されています。その北端の町が白鷹町(しらたかまち)です。 しばらく前にヒットした映画「スウィングガールズ」に登場したフラワー長井線の終点荒砥(あらと)駅です。背景は朝日連峰の雪の残る山並みです。 観光客にまじって何人かの女子高生が列車(1両編成ですが)を待っていました。多分自分たちの立場をわきまえているようでとても品のいいふるまいの子どもたちでした。  駅のポストの脇に立っているのが長女です。走行距離は240kmでしたが帰路はおいしいソバでしめて楽しい一日でした。

    公共交通機関
    昨日、山形県白鷹町というところに行ってきたわけだが、 行きは、 一人で車で行くという親さん(その日は泊まり)がいたので、 同乗させてもらいました。 帰りも、 別な親さん(日帰り)が一緒に乗って帰ろうと言って下さったのですが、 4試合目終わってから帰るとなると、 GWに留守番をしてくれている次女へのおみやげを買う時間がなくなるので、 4試合目は観るの我慢して、一人で帰ってきました。 車で来た皆さんには、え〜!一人でどうやって帰るの〜!?と言われましたが、 ある程度、下調べはしていたので、電車と新幹線を乗り継いで帰りました。 時間や場所によっては乗り換えも少なく、例えば北上着だったら、 鮎貝−赤湯−福島−北上 って感じで、2回の乗り継ぎで帰ってくることが可能なのですが、 私の昨日の行程は下記の通りでした。 鮎貝−今泉−米沢−福島−仙台−一ノ関−私が住んでいるところの最寄の駅 と、乗り継ぎ5回もしました〜。 乗り継ぎ回数が少ない行程もありましたが、 到着時間は同じなのに、面倒な乗り継ぎ回数を増やすだけで、 1500円ほど節約できたので

    盛春暮色
    盛春暮色 [ 季節_春 ] 撮影地:山形県 白鷹町 『釜の越しザクラ』 撮 影:2008年4月22日 山形県南西部 置賜盆地には樹齢500年から1000年を超える古木が数多く存在し、千年桜の里である。 特に 山形県白鷹町(しらたかまち)には、樹齢500年以上の古木が7ヶ所7本存在する。 この『釜の越しザクラ』の樹齢は800年、鎌倉時代のものとされている。 樹高は20M、幹周り6Mもある。 またユニークな名前の『釜の越しザクラ』の所以は、大将八幡太郎義家が、朝日連邦の端山(葉山)に居陣した際に、樹下にある3個の巨石でかまどを造り、兵糧を炊いたとの伝説からとった地名が釜の越しである所からこう呼ばれているとのこと。 このように、この千年桜の里の木々は、一本一本に謂れや、物語を持つものが多い。 最終更新日 2008.05.01 21:10:42 コメント(8)

    洋式トイレ飛び散り防止器具 天使のひざ枕
    わが家は、男子専用小便器があります。自分で家の間取りを決めたせいで、まず男子用は最優先で作りました。また清掃に便利なように、床はタイルにして、排水孔もつけました。 しかし、アパートとかマンションで、男女兼用の便器が1基の場合、問題があるようです。それは男子が立って用をすると、細かい水滴が飛散して周りが汚れるという問題です。 そのため多くのご家庭で、男子は座って小用をたすことが一般的になってきました。 その方法で全て解決のように見えますが、実際は不便なことが多いようです。 まず男子は座って小用をたす場合、そのまま小用をたすと、円弧を描いて外に飛び出してしまいます。そのため手で下向きになるよう抑えなければいけないのです。抑え方が足らないと、床上に飛び散ってしまいます。 山形県白鷹町の主婦がこんな発想から、トイレでひざ立ちするための道具を開発し、インターネットで販売を始めました。製品のネーミングは「天使のひざ枕」です。 購入される方はそんなに多くないとおもいますが、掃除で苦労されている主婦の生活の知恵でしょうか。 同ニュースを伝える地方新聞。クリッ

    洋式トイレ飛び散り防止器具 女性が開発 〜 山形
                                '''(上)天使のひざ枕と蒲生さん'''                             '''(下)天使のひざ枕の使用イメージ'''  男性がひざ立ちで小便すれば、便器内への命中率が高まり、尿の飛び散りがなくなる―。山形県白鷹町の主婦がこんな発想から、トイレでひざ立ちするための道具を開発し、インターネットで販売を始めた。「トイレが快適になる」と評判が広がり、男性のトイレ習慣に変革をもたらすかもしれない。  この主婦は、蒲生成子さん(53)。アイデアを男性用小便飛び散り防止補助具「天使のひざ枕」として商品化、「快適・らいふ研究所」を設立し、1月からインターネットの楽天市場で販売している。  天使のひざ枕は、小さないすのような形の道具の2個セット。ポリウレタン樹脂製で、幅15センチ、奥行き31センチ、高さ23センチ。便器の前に置き、上部のクッションに両ひざを乗せ、ひざ立ちスタイルで用を足す。立ち上がる時につかむ取っ手を設けるなど工夫した。  開発のきっかけは蒲生さんが2年前、ト


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