











|

山形県高畠町の魚屋の情報が登録されていません。

『元気な商店街 7つの秘訣』を読むー?観光地化にかけるー 『元気な商店街 7つの秘訣』を読むー?観光地化にかけるー 鶴野礼子著『元気な商店街 7つの秘訣』(ダイヤモンド社)の6つ目の秘訣”観光地化にかける”を読む。 著者はこのようにコメントされている。 レトロブームの中、昔ながらの風情を残した商店街に心を惹かれる人たちが増えている。一見時代に取り残され、古くて寂れている商店街ほど、裏を返せば長い歴史に彩られた文化遺産を持っているものだ。とくに門前町、城下町として発展してきた街には、寺社や武家屋敷、蔵、町家づくりの店舗など、時代を感じさせる建造物が残っている。街が本来持っているこのような財産に気づき、観光資源として活用していくことで商店街の復興は十分に可能である。 〜幕末維新回廊竜馬通り商店街(京都市伏見区)〜 本書によると、京都市伏見区の小さな商店街は、ゆかりの人・坂本竜馬をテーマにした商店街作りに取組み、1994年に通り名称を「幕末維新回廊竜馬通り商店街」に改め、商店の外観を京町家風に作り替えたり、空き店舗を土産物店として開店させてりと、観光客誘致に成功しているとある。 伏見区には幕末期倒幕派の定宿となり、薩摩藩士同士の抗争事
まほろばの酒 話題閑散・・・。 連休の疲れか、仕事の上滑り疲れか、此処のところやや意欲削がれる状態が続いている。 日記の話題も閑散として、谷間を埋めなければと、山形路を彷徨った話題を書くこととする。 山形県高畠町は、「まほろばの里」と云うキャッチフレーズを使って雪深い寒村の街興しに前から取組んでいる。 何度か立寄っているときに興味を持った酒蔵があった。 それは、米沢の何時もの蕎麦屋で飲んだ酒蔵である。 最初、後藤酒造店と同じ名前だったので地図を頼りに、瓣天と云う酒を造っている蔵を訪ねたところ、同じ町で2k程向かいの山際にある、「後藤康太郎酒造店」が目的の蔵だった。 蔵は、家族の100日法要で気忙しい中、30代前半と思われる息子さんが我々に対応してくれ、2種類の酒を手に入れることができた。 本醸造酒と生だが、どちらも飲んでみると飲み心地が良くしっかり造られていることが伺える。 農村の原風景が残る高畠町は、小生の心に何となく引っ掛る土地の一つなのです。
山形旅情 上和田有機米生産者組合編 続いて向かったのが同じ山形県高畠町 東根の阿部巌さん宅より車で2時間弱でした。 今高畠町ではぶどうの作業に追われています。 上和田有機米生産者組合の渡部京一さんのブドウ畑にお邪魔しました。 品種はデラウェア。種無しぶどうにするための作業をしているところです。 現在のぶどうはこんなかんじ、やっと実らしきものが出てきたところです。 古河ではゴールデンウィーク前に田植えが済んでいましたが ここ山形、上和田地区の田んぼはまだでした。 今、上和田の有機米は 芝生ではありません。苗代です。渡部京一さんの苗代です。 渡辺京一さんは昨年の食味コンテストで特別優秀賞を受賞しました。 遠藤吾一さんのお米に負けず劣らずのおいしいお米を作っています。 プール育苗というやり方で水の中で育てています。 遠藤吾一さんが根の張り具合を見せてくれました。 この根っこが上和田の有機肥料たっぷりの田んぼから養分を吸い上げおいしいお米が出来上がります。 苗代のまえで一人づつ記念撮影 ** 左上より二宮隆一組合長・続いて遠藤吾一さん・渡部京一さん みなさんおいしく
亀岡文殊 ※ 門の間から撮影 G.Wに山形県高畠町にある亀岡文殊に行ってきました。 時期外れ&夕方の為か、活気もなくお参りしてた人は女性2人だけ。 亀岡文殊は、丹後・京都の切戸文殊、大和・奈良の安倍文殊とともに 日本三文殊の一つとして有名で、今でも合格祈願に訪れる人が多い。 その回りの木の大きさにもビックリだったが、 4時閉門には更に驚いた。 早すぎる!。 門が閉められ、ALSOKの札+有刺鉄線があり、完全防御。 でも、門の外からお賽銭を入れられるよう、お賽銭箱はありました。 拝めないけど、お賽銭は入れられますよ〜 みたいな感じはいい気がしないな。 今度は4時前に行って、ぜひお参りをしたいな。 受験はしないけど^^。
そばの里 がんこ (宮城県七ヶ宿町) 後半のGW、いつも走るルートを変えて、仙台市に向かった。 09:00出発、会津若松市→喜多方市→米沢市→七ヶ宿町→蔵王町(遠刈田温泉)→ →仙台市、約180kmです。ルート上には温泉・観光を楽しむ場所はあるが、下画像で紹介する所以外は足を止めることなく仙台に向かった。 その様な訳で14:00頃には自宅着。5時間ほどのドライブでした。 玉の木原水芭蕉群生地は、山形県高畠町から宮城・・・
【亀岡文殊/山形県亀岡】 正式な寺号は大聖寺といい、山形県高畠町亀岡に在るお寺です。 立石寺・本山慈恩寺を訪れた後、米沢に向かう途中でよりました。 安倍文殊院(奈良県桜井市)・切戸文殊(京都府宮津市)とともに 日本三文殊のひとつに数えられているのだそうです。 しかし、境内には誰もいませんでした。 さて、お寺へはちょっとした山の麓を、木々に囲まれた石段をゆっくりと登ってお参りです。 北国の寒々とした、しかしながら澄んだ空気を胸いっぱい吸い込んで、 健康的と申しますか、身も心も自然に清められる感じがして、 何だか、それだけで充分に満足できます。 本堂を始め伽藍は全て古びたものでした。 縁起によれば大同2年(807年)に勅命により建立されたそうで、 その頃の建物は消失してはいるのでしょうけど、なるほどなあ〜と思わせます。 本堂の横に利根水と書かれた湧き水があります。 何でも、このお水を飲めば文殊菩薩様のご利益があるのだとか。 少々飲ませていただきました
浜田広介記念館 フォト蔵の具合がよくないので写真がアップできません。 またまたこちらでブログを更新致します。 亀岡文殊の次は、高畠ワイナリーに向かいました。 ところが、途中でもう渋滞です。 買い物も済んでいるし・・・ 近くの「まほろば・童謡の里 浜田広介記念館」に行くことにしました。 浜田広介は、山形県高畠町出身の童話作家で「日本のアンデルセン」とも呼ばれています。 ・・・
いのちを育み心を耕す 昨日と今日は表題により山形県高畠町の農業 星 寛治さんのお話だった。 星さんは昭和10年のお生まれで、今年73歳になられるが、昭和35年に農業を始めてから今年で54年になる。 そして昭和40年代に入り、ひたすら農業の生産性を上げるため農薬が多用され「食の安全」が脅かされた頃、40名の仲間たちと「米の有機栽培」を始めた。 当初は、毎年変る気候との闘いをはじめ、病害虫の防除・除草などに大変な苦労をされたが、ようやく「有機農業」を軌道に乗せることが出来た。 今日はその成果を同時に「教育」にも活かしたお話である。 星さんは「有機農業」を始めて間もなく昭和50年、40歳の時に町の教育委員に委嘱され、子どもたちの「勤労体験学習」(耕す教育)を提唱した。 以来、実習を通じて実技の指導だけでなく、広く情操教育を進め、同時に町の安全な生産物を学校給食にも利用した。 やがてこれを都会の学校にも提供し、都会の子どもたちとの交流を深めた。 この流れは1989年に立教大学のゼミに採り入れられたのをきっかけに、今では十数校の大学が「夏休みの自然体験学習」にやって
高畠病と半井小絵さん 今日と明日は「いのちを育み心を耕す」と題して、山形県高畠町の農業 星 寛治のお話だが、ネットを検索している内に少し脱線してしまった。 星さんたちが1973年から始めた「有機農業」はようやく軌道に乗り、1993年に開校した「まほろぼの里農学校」には、大勢の新人が都会から集まった。 一度来た人たちは、豊かな自然の残っている風景や昔ながらの生活に触れ、不思議な魅力に魅かれ、二度三度と通い、終いには移り住んでしまうそうである。 都会育ちの人も此処へ来て「懐かしい・・・、」と言うが、其処には何か「魂を安らげる原風景」が残っていて、経験の無い都会人にもそれを感じる遺伝子が組み込まれているのだということである。 こういう魅力に魅かれた人たちを「高畠病」に罹ったひと、「新まほぼろ人」と言い、今では80人ぐらいになるそうである。 そこで、さっそく「高畠病」を検索してみたら、何処かで見覚えのある女性が出てきた。 最後まで読んでみると、今、人気のある女性気象キャスター半井小絵さんだった。 彼女も高畠の魅力に惹かれた一人だそうだが、さらに彼女の経歴をみると、日本銀行から気象予報士に転
天宙の舞 天宙の舞 純米吟醸原酒 17BY 後藤酒造店(山形県高畠町) 原料米:天童産雄町 酵母:山形酵母 精米歩合:50% 日本酒度:+ 3.0 酸度:1.5 アルコール分:16〜17度 1.8L 3,600円 先日車庫を片付けていたら出てきた1本。 近くの佐藤酒店のPBだ。 火入れの原酒だし、とんでもないことにはなっていないだろう。 今更冷やしてもしょうがないので、常温でいただく。 グラスに注ぐとうっすらと琥珀色、上品な甘い香りが立つ。 含むと軽い熟成感にすっきりした味。 これは意外、良い方に予想外。 程良くうま味が感じられるが、トゲトゲした感じも残る。 でも、悪くない淡熟型の熟成酒。 最初からこうだったのか、放置の結果なのかは不明だが、 こうなったらとことん常温保管してみよう。 満足度 ☆☆☆☆☆☆☆★★★ CP ☆☆☆☆☆☆★★★★
|
|
|